久しぶりの太平洋フェリー、調べたら2004年ぶりでした
時間ができたのでもっと早く活用したかったのですが、やっと今回行く事ができました、しかも初の名古屋行きです、ちなみに車は持って行きません


初めての個室です、名古屋まで21時間40分かかるので思い切って選択しました

窓はありますが外は見えません、隣の部屋の窓がうっすら見えますね、一番安い1等室なのでこんなもんです、でも良かったのは冷蔵庫とトイレが付いている事です、シャワーも付いてますが、大浴場があるので使用しませんでした
楽しい船旅が始まるはずでしたが、まさかの船酔い、ビールを飲めば酔っ払って治るかなと思って1杯飲みましたが、回復せず夜8時には寝ました
早く寝たので早起きです、すっかり回復しました

日の出もキレイに見えました、結構多くの人がデッキに集まりました
朝食は食べない予定でしたが調子が良くなったのでバイキングでお腹いっぱいです
名古屋港到着直前に名港西大橋の下を通ります、ギリギリ感がすごいです

レインボーブリッジの下を通過した事もありましたが、その時はこのような大きな船では無かったので、迫力が違います

10時30分到着でバスの発車時間は10時40分、ボーディングブリッジが結構長いので間に合うか不安でしたが

余裕で間に合いました、バスの乗り方は全国統一では無いのでちょっと躊躇する事がありますが、交通系ICカードが使えると小銭の心配をしなくて良いので助かります、名古屋市営バスは前乗り前払い後ろ降り(東京都営といっしょかな?)定額運賃でした
本当はリニア・鉄道館に行く予定でしたが珍しく事前に休館日である事が判明、急遽予定を変更に
久屋大通から歩いて名古屋城に向かいます、途中愛知県庁、名古屋市役所を通るのですが、中々レトロな建物でした
名古屋城は以前来ているので今回は行かない予定でしたが、その時は時間が無く天守閣には登っていませんでした、今回はいい機会だと思って行ってみると・・

2018年5月から耐震の影響で入れなくなってました、知りませんでした
前回来た時に出来たばかりだったけど見れなかった本丸御殿を見学します

現在石垣の修復が行われています


さらに天守閣の木造での復元が検討されているらしいのですが、やめた方がいいと個人的には思います、今ある最高の技術をもって復元した方が令和の復元として相応しと思います
今日は岐阜に泊まります、名鉄の特急に付属の特別車に乗ってみます


指定席です、名古屋から名鉄岐阜までは約30分ですが、快適でした
宿は駅から少し遠いのでバスで向かいます、ここでは岐阜バスで乗り方は仙台市バスと同じでした
泊まったホテルは長良川を挟んで真正面に岐阜城が見える最高のロケーションでしたが、割とお安く泊まれました、温泉もあります
部屋にヘルメットが装備されていました、これは初めて!


明日は、お城2つ巡る予定です
岐阜城まで歩いて向かいます、もう見えているのですぐです

あの山の上のちっちゃいやつです、両側のお店は「岐阜城楽市」歴史で習った楽市楽座ですね、出来たばかりのようです

ロープウェイで登ります、左手には三重塔が見えます
岐阜城、ロープウェイの駅からもかなりの登りです

ちょうど紅葉も見頃です
さすが山の上、眺めも最高!よくこんなところにお城を建てたなと思います、竹田城の時も思いましたがこちらはもっと高いです

この日初冠雪の伊吹山(たぶん)も見えました、流れる川は鵜飼で有名な長良川です
岐阜公園では菊人形・菊花展が行われていました、無料です

名鉄岐阜駅までは歩きます、そこから名鉄各務原線・犬山線で犬山遊園駅へ向かいます

犬山城は江戸時代かそれ以前に建築されて現存している12のお城の一つです

松本城もそうですが階段がすごい急です、松本城では撮影禁止でした

帰る時に気が付いたのですが、三光稲荷神社の鳥居をくぐって来た方が近道でした

城下町はまるで川越のようでした


小さなお店が集まったマルシェや横丁がたくさんありました

お酒のイベントも開催されてます

これだけでも、また来てみたい
今夜は犬山に一泊です
次の日は犬山駅から名鉄小牧線、名古屋市営地下鉄上飯田線、名古屋市営名城線、名古屋市営東山線、リニモを乗り継いで「愛・地球博記念公園駅」に向かいます

リニモは愛・地球博の交通手段として建設されましたが、今も市民の足として使われています

仙台市地下鉄東西線や東京都営大江戸線のリニアモーターとは違い完全に浮上して走る方式です
JALが開発していたあのHSSTですね、レールに隙間がありますが、乗り心地は大変良いです
かなりスピードが出ているようなので測定してみると

95km/h出てました、ゆりかもめなどの交通システムとは別物です
自動運転で乗り心地も良くスピードも出る夢のような乗り物ですが、唯一の欠点、止まる時はカックンブレーキです、しかもものすごく下手くそな
浮上している事で止まるのは苦手なのかな?

記念公演は関西万博より全然広いと感じました、最近ジブリパークができたので、チケットの値段を見たら平日7,300円だったのでやめました

無料のスロープカーに乗って山の上から見る事ができました
愛・地球博記念館、元々迎賓館だった建物です

愛・地球博は来たかったのですが来れませんでした、なので懐かしさはありません
迎賓館らしく庭園など見事です

関西万博の迎賓館は解体されるのかな?もったいない
帰りのフェリーは19時出発なので、初日に行けなかったリニア・鉄道館に行きます
名古屋駅から、あおなみ線で金城ふ頭駅へ向かいます

あおなみ線は第三セクターの路線です
リニア・鉄道館はJR東海だけあって新幹線が充実しています

ドクターイエローもいました、これで幸せになれるかな?

右側に2回建新幹線の食堂車があります
大宮の鉄道博物館のようにレストランはありません、その代わり

新幹線の中で飲食可能です、ここ穴場でほとんど人が来ません
グリーン車も使用可能でした

駅の1階のコンビニで買ってから来るのがいいかもしれません
リニア・鉄道館からフェリーターミナルまでは歩いて行ける距離です
事前にストリートビューで歩道があることを確認済みだったのですが、歩道がありません、交通量が少なかったので助かりましたが、歩いて行くと下から階段が来て歩道が出現、どうやらコースが違ったようです
帰りは「いしかり」です、2011年3月に新造され北海道に行く計画を建てているところで、3.11が・・
北海道に行く選択肢が、北海道新幹線、ピーチなど増えたため乗れずにいましたが、やっと乗る事ができます

帰りこそ個室にしたかったのですが、1等室が満室で今回はS寝台です(特等室やスイートは空いていたみたいですが)

コンセントも付いているので充電は安心です

個室じゃないので寝る以外はこの辺で過ごします

「きそ」の時は、こういう場所のほぼ全てにコンセントが付いていましたが「いしかり」では全くコンセントがありません、コンセントが付いているのはこのようなテーブル席だけでした

まあ、寝台で充電できるので問題は無し
また、日の出が見れました

場所を確認すると

北太平洋でした、電波は大体これくらいです
行く時もそうでしたが、14時30分くらいに名古屋行きのフェリーとすれ違います

向こうのみんなも手を振っています
そろそろフェリーの旅も終わりに近づいて来ました、今回知ったことの一つ、船内にあるカフェスタンド「ヨットクラブ」

ヨットってYACHTって書くんだね、オランダ語らしい
今回仙台港から乗船する車、人が多いということで定刻より30分早い16時10分の入港になるとのアナウンスあり、こいうのは初めてだ
苫小牧へ向かう人は仙台港で一時上陸ができるのですが、30分くらい前には戻らなくてはいけないので2時間ちょっとくらいなので、降りる人は少ないと思っていたら、仙台で降りる人より、一時上陸の人の方が多かったくらいです

待ち構えているタクシー軍団、これでまさか国分町までは行かないよね
久しぶりの太平洋フェリーは満喫しました、最初の船酔いさえなければね
宮古から室蘭の航路が無くなったのは残念です、ぜひ復活してほしいと思います
急に中国人客が居なくなった印象です、落ち着いて観光出来たのは事実です
時間ができたのでもっと早く活用したかったのですが、やっと今回行く事ができました、しかも初の名古屋行きです、ちなみに車は持って行きません


初めての個室です、名古屋まで21時間40分かかるので思い切って選択しました

窓はありますが外は見えません、隣の部屋の窓がうっすら見えますね、一番安い1等室なのでこんなもんです、でも良かったのは冷蔵庫とトイレが付いている事です、シャワーも付いてますが、大浴場があるので使用しませんでした
楽しい船旅が始まるはずでしたが、まさかの船酔い、ビールを飲めば酔っ払って治るかなと思って1杯飲みましたが、回復せず夜8時には寝ました
早く寝たので早起きです、すっかり回復しました

日の出もキレイに見えました、結構多くの人がデッキに集まりました
朝食は食べない予定でしたが調子が良くなったのでバイキングでお腹いっぱいです
名古屋港到着直前に名港西大橋の下を通ります、ギリギリ感がすごいです

レインボーブリッジの下を通過した事もありましたが、その時はこのような大きな船では無かったので、迫力が違います

10時30分到着でバスの発車時間は10時40分、ボーディングブリッジが結構長いので間に合うか不安でしたが

余裕で間に合いました、バスの乗り方は全国統一では無いのでちょっと躊躇する事がありますが、交通系ICカードが使えると小銭の心配をしなくて良いので助かります、名古屋市営バスは前乗り前払い後ろ降り(東京都営といっしょかな?)定額運賃でした
本当はリニア・鉄道館に行く予定でしたが珍しく事前に休館日である事が判明、急遽予定を変更に
久屋大通から歩いて名古屋城に向かいます、途中愛知県庁、名古屋市役所を通るのですが、中々レトロな建物でした
名古屋城は以前来ているので今回は行かない予定でしたが、その時は時間が無く天守閣には登っていませんでした、今回はいい機会だと思って行ってみると・・

2018年5月から耐震の影響で入れなくなってました、知りませんでした
前回来た時に出来たばかりだったけど見れなかった本丸御殿を見学します

現在石垣の修復が行われています


さらに天守閣の木造での復元が検討されているらしいのですが、やめた方がいいと個人的には思います、今ある最高の技術をもって復元した方が令和の復元として相応しと思います
今日は岐阜に泊まります、名鉄の特急に付属の特別車に乗ってみます


指定席です、名古屋から名鉄岐阜までは約30分ですが、快適でした
宿は駅から少し遠いのでバスで向かいます、ここでは岐阜バスで乗り方は仙台市バスと同じでした
泊まったホテルは長良川を挟んで真正面に岐阜城が見える最高のロケーションでしたが、割とお安く泊まれました、温泉もあります
部屋にヘルメットが装備されていました、これは初めて!


明日は、お城2つ巡る予定です
岐阜城まで歩いて向かいます、もう見えているのですぐです

あの山の上のちっちゃいやつです、両側のお店は「岐阜城楽市」歴史で習った楽市楽座ですね、出来たばかりのようです

ロープウェイで登ります、左手には三重塔が見えます
岐阜城、ロープウェイの駅からもかなりの登りです

ちょうど紅葉も見頃です
さすが山の上、眺めも最高!よくこんなところにお城を建てたなと思います、竹田城の時も思いましたがこちらはもっと高いです

この日初冠雪の伊吹山(たぶん)も見えました、流れる川は鵜飼で有名な長良川です
岐阜公園では菊人形・菊花展が行われていました、無料です

名鉄岐阜駅までは歩きます、そこから名鉄各務原線・犬山線で犬山遊園駅へ向かいます

犬山城は江戸時代かそれ以前に建築されて現存している12のお城の一つです

松本城もそうですが階段がすごい急です、松本城では撮影禁止でした

帰る時に気が付いたのですが、三光稲荷神社の鳥居をくぐって来た方が近道でした

城下町はまるで川越のようでした


小さなお店が集まったマルシェや横丁がたくさんありました

お酒のイベントも開催されてます

これだけでも、また来てみたい
今夜は犬山に一泊です
次の日は犬山駅から名鉄小牧線、名古屋市営地下鉄上飯田線、名古屋市営名城線、名古屋市営東山線、リニモを乗り継いで「愛・地球博記念公園駅」に向かいます

リニモは愛・地球博の交通手段として建設されましたが、今も市民の足として使われています

仙台市地下鉄東西線や東京都営大江戸線のリニアモーターとは違い完全に浮上して走る方式です
JALが開発していたあのHSSTですね、レールに隙間がありますが、乗り心地は大変良いです
かなりスピードが出ているようなので測定してみると

95km/h出てました、ゆりかもめなどの交通システムとは別物です
自動運転で乗り心地も良くスピードも出る夢のような乗り物ですが、唯一の欠点、止まる時はカックンブレーキです、しかもものすごく下手くそな
浮上している事で止まるのは苦手なのかな?

記念公演は関西万博より全然広いと感じました、最近ジブリパークができたので、チケットの値段を見たら平日7,300円だったのでやめました

無料のスロープカーに乗って山の上から見る事ができました
愛・地球博記念館、元々迎賓館だった建物です

愛・地球博は来たかったのですが来れませんでした、なので懐かしさはありません
迎賓館らしく庭園など見事です

関西万博の迎賓館は解体されるのかな?もったいない
帰りのフェリーは19時出発なので、初日に行けなかったリニア・鉄道館に行きます
名古屋駅から、あおなみ線で金城ふ頭駅へ向かいます

あおなみ線は第三セクターの路線です
リニア・鉄道館はJR東海だけあって新幹線が充実しています

ドクターイエローもいました、これで幸せになれるかな?

右側に2回建新幹線の食堂車があります
大宮の鉄道博物館のようにレストランはありません、その代わり

新幹線の中で飲食可能です、ここ穴場でほとんど人が来ません
グリーン車も使用可能でした

駅の1階のコンビニで買ってから来るのがいいかもしれません
リニア・鉄道館からフェリーターミナルまでは歩いて行ける距離です
事前にストリートビューで歩道があることを確認済みだったのですが、歩道がありません、交通量が少なかったので助かりましたが、歩いて行くと下から階段が来て歩道が出現、どうやらコースが違ったようです
帰りは「いしかり」です、2011年3月に新造され北海道に行く計画を建てているところで、3.11が・・
北海道に行く選択肢が、北海道新幹線、ピーチなど増えたため乗れずにいましたが、やっと乗る事ができます

帰りこそ個室にしたかったのですが、1等室が満室で今回はS寝台です(特等室やスイートは空いていたみたいですが)

コンセントも付いているので充電は安心です

個室じゃないので寝る以外はこの辺で過ごします

「きそ」の時は、こういう場所のほぼ全てにコンセントが付いていましたが「いしかり」では全くコンセントがありません、コンセントが付いているのはこのようなテーブル席だけでした

まあ、寝台で充電できるので問題は無し
また、日の出が見れました

場所を確認すると

北太平洋でした、電波は大体これくらいです
行く時もそうでしたが、14時30分くらいに名古屋行きのフェリーとすれ違います

向こうのみんなも手を振っています
そろそろフェリーの旅も終わりに近づいて来ました、今回知ったことの一つ、船内にあるカフェスタンド「ヨットクラブ」

ヨットってYACHTって書くんだね、オランダ語らしい
今回仙台港から乗船する車、人が多いということで定刻より30分早い16時10分の入港になるとのアナウンスあり、こいうのは初めてだ
苫小牧へ向かう人は仙台港で一時上陸ができるのですが、30分くらい前には戻らなくてはいけないので2時間ちょっとくらいなので、降りる人は少ないと思っていたら、仙台で降りる人より、一時上陸の人の方が多かったくらいです

待ち構えているタクシー軍団、これでまさか国分町までは行かないよね
久しぶりの太平洋フェリーは満喫しました、最初の船酔いさえなければね
宮古から室蘭の航路が無くなったのは残念です、ぜひ復活してほしいと思います
急に中国人客が居なくなった印象です、落ち着いて観光出来たのは事実です














































































































































































































































































