北海道

北海道新幹線その2

ゴールデンウイーク直前ですが、えきねっとで3割引きで購入できました
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青函トンネル通過中
特急スーパー白鳥では経験済みですが新幹線ではもちろん初めてです、あっと言う間ではありませんでした、それもそのはず140kmしか出ないんですね

乗車券も新函館北斗までなので、新函館北斗駅から在来線乗り換え改札口を通過できません
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このことは事前に知っていたので引っかかりませんでした
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函館までの乗車券の自販機があるので、2枚重ねて改札を通ることができるようです
函館ライナーはもうすぐ出発してしまいます、新函館北斗駅も探検したいので、今回は函館ライナーはパスします 
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なにやら明日から駅前でのイベントがあるようですが、本日は雨なので駅の中を探検します

キハ40系で五稜郭まで向かいます
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函館本線は電化されていますが、普通車は気動車です、特急は電車だったします
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雨ですね、明日も雨の予報なので、五稜郭の桜を見に行ってきます、もし明日晴れたらまた行く予定です
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桜の時期の北海道に来たのは初めてです、五稜郭も初めて来ました
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夜はライトアップもされるようですが、今晩はさらに雨脚が強くなりそうなので、見に来る事は出来ない予定です

本日は、湯の川温泉に泊まります
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雨が強くなってきました

続く‥
 

北海道新幹線で北の大地へ

3月に開業した北海道新幹線で函館まで行って来ました
熊本地震で不通になっていた九州新幹線、全線開通したら行ってみようと思っていましたが、思ったよりも早く復旧しました(東日本大震災の時、東北新幹線の復旧に1ヶ月以上要した事を思うと、すごい速さだったと思います)ゴールデンウイークでボランティアに行く人たちも多いと思うので、今回は熊本地震の前に予約していた北海道新幹線に乗ってきます

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残念ながらE5系ですね、H5系は2編成しか運転されていないので、乗れる確率はかなり少ないです


雨模様の新函館北斗駅
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本日は「函館ライナー」ではなくキハ40系 で五稜郭に向かいます
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続く・・
 

哲学の木

美瑛の丘に立つ「哲学の木」が切り倒されました
観光客のマナーの悪さに対する対抗措置だったのでしょうか?
美瑛の他の観光スポットでは駐車場も整備されそれほど問題は無さそうです
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ここはケンとメリーの木ですが、なぜ哲学の木だけが観光スポットとして整備されなかったのでしょうか?

2000年に哲学の木と思われる場所を訪れていました
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この時も私有地のため立ち入り禁止だったと思います、ちょっと遠くから写真を撮っているのがわかります、この当時デジカメのバッテリーが持たなくて車のシガライターから充電しながら写真を撮っていました 、なので余計な説明的な写真はありませんでした(立ち入り禁止的な写真)

Googleのストリートビューでは
25
立ち入り禁止の看板が立てますね、でもちっちゃいですね
ちなみにGoogleのマップで哲学の木を検索すると「嵐の木」に飛ばされてしまいます
アップルのマップには哲学の木がありました
 

せっかく北海道新幹線が開業するのに残念な感じです
 

北の大地 冬 最終日

本日最終日、北の大地ともお別れです。今日は移動のみで、余裕の日程になってます。新千歳空港に向かう列車は、11:17発なので、それまでゆっくり。

温泉
釧路川を見ながらの朝風呂は最高に気持ちが良いです。

釧路川
帰る日になって天気がいいですね、とほほ
 
スーパーおおぞら
釧路駅にて、札幌行き「スーパーおおぞら8号」これに乗ります。
向こう側にいるのは、「SL冬の湿原号」今日も走るんですね、天気もよくてうらやましいです。 
ビール
釧路発なので自由席にしてみました、指定席の方が混雑しているようでしたが、自由席は余裕でした。昼間のビールは最高です。(最終日になって初)
石勝線は山の中を走るのですが、時刻通り遅れはありませんでした。
南千歳駅で空港行きのエアポートに乗り換えです。
エアポート
こちらは雪の少ない所を走って来たのですが、遅れが発生していました。
新千歳空港駅
まるで通勤ラッシュ並みの混雑でした。時間に余裕もあるし一駅だけなので無理して乗る事なかったなと後から思いました。
 
新千歳空港では飛行機を眺めながら食事が出来るレストランでまったりと・・
空港レストラン
ハーフ&ハーフにしてみました。

最後のお初は
エアドゥ
エアドゥ(残念ながら乗ったのはベアドゥの飛行機ではありませんでした)
カルビー
機内も北海道チックです。

新千歳ー仙台便は何度か乗った事があるのですが、初めて見たものがありました。それは仙台の夜景
たぶんなのですが、いつもは海の方を飛んでいるんだけど、今日は4号線を南下するコース、一関くらいから夜景が見え始め(夜景だとどこだかわかりません、あくまでも推測ですよ)富谷あたりでようやくわかりました。富谷から名取くらいまで全体の夜景がきれいに見えました。着陸態勢に入っているのでもちろん写真はありませんよ。
これからは仙台に帰って来るときは、夜の便にしよう。 

というわけで、北の大地の旅は終了です。
流氷が見れなかったのは残念だけど、乗り物満喫の旅でした。 

北の大地 冬 日本最東端

今日は、日本の最東端を目指します。
釧路朝
釧路は朝から良い天気、期待で来ますね。 

キハ54形
 根室本線ですが、釧路から根室は完全ローカル線、ワンマンの普通列車で根室へ。キハ54形、JR北海道ではスタンダードな列車です。これまでも何回も乗りましたよね。でも、それぞれ内装が違います。
キハ54形内部
レトロ扇風機タイプですが、リクライニングが出来るようです。座席は元特急タイプを使っていて、向きが変えられないタイプやリクライニングが出来ないタイプもありますが、これはいいですね。
120km以上もあるんです。 これくらいじゃないとね。

根室駅
根室駅到着です。
あれ?今日は天気が良いはずでは・・(あれは釧路の天気、根室は違うのね)さすがに観光客は少ない、釧路までは外人も居ましたがここまでは・・
 
レンタカーで日本最東端に向かいます。
駅レンタ1
今回借りたのは、駅レンタカー 
WEB割引で、いつものレンタカーより安く借りられました。
でも、よく見ると
駅レンタ2
TOYOTAレンタでした。
やっぱね、でも同じレンタカーでもお安く借りれる事が解りました。

いよいよ出発です。
根室気温
根室の気温は-1.2度、函館や札幌に比べてあたたかいくらいですよ(w)。

雪道
が、しかし吹雪です。
写真ではそれほどじゃ無いように見えますが、全然見えません。

吹きだまり
 所どころ吹きだまりがあります、これに突っ込んじゃいけません。これは写真でも良く解りませんよね。50cmくらい雪がたまってます。
これを避けて走る事、50分あまり・・
 
日本最東端、納沙布岬に到着
納沙布岬1
納沙布岬3
納沙布岬4
駐車場には私のレンタカーのみ

もちろん、観光客は誰も居ません。
納沙布岬2
本当の最東端は納沙布岬灯台の東側、ロシア船の残骸がある。
もう立っていられません、飛ばされそうです、何かにつかまっていないと。竜飛岬に行ったときもそうだったけど、桁違いです、危険です早々に戻ります。くーちゃんも発見出来ず(←これ今回メインだったんだケドね、無理ムリ発見どころじゃありませんでした)


 突然ですがクイズです、何と読むでしょうか?
初垂川
 じゃじゃん
はったり・・
よく見えませんでした
はったりばし
橋の名前はこれなので、川の名前も同じです。
正解は、「はったりがわ」

その河口に、こんな施設があったのです。ハッタリ河口のハッタラ浜にある
海底ケーブル施設
 戦前、根室と国後島を結ぶ海底ケーブル通信所の後です。戦前に海底ケーブルがあったのも驚きですが、それが残っているも驚きです。しかもこれは特に史跡として残っている訳では無く、何の看板も無く、普通に物置として使われているようです。なぜこんなマイナーな場所がわかったかと言うと、昨日網走駅での待合室での某NHK(ローカル)で見ました。それで気になってました。


北海道の名物いろいろあれど、根室の名物は?
エスカロップ??
知ってた???
薔薇
エスかロップ
根室のソールフード、普通にうまい
いくらうにえびじゃな所もいい、
もっと通になるには、「エスカ」って注文してみてね。
 
もひとつの日本最東端、来る時に既に通過済みなんですけど、あえてレンタカーで行ってみました。
東根室1
JR根室本線「東根室駅」
日本最南端の沖縄モノレール「赤嶺駅」に続いて2番目です。

来る時に、東根室でひとりお客さんが降りたんですけど、
東根室2
その人の足跡かな?
 
釧路の天気予報はいいはずだったのに根室は違うんだね。それに根室で気が付いた事は、坂の街です、そう函館のような感じです。画像が無くてすいまそんです。また来るのゆるしてね。
そろそろ、釧路に戻ります。
 

北の大地 冬 トロッコ列車・SL

いよいよ本日が今回の旅のメインです。
まずは「キハ40形」で網走駅へ向かいます。
キハ40形
網走駅
網走駅では次の列車まで時間が少しあるのですが、さすがに網走刑務所まで行っている時間はありません。しかも列車が入って来たらすぐにホームに行きたいので、網走駅で待つ事にします。

流氷ノロッコ号1
流氷ノロッコ号3
いよいよ「流氷ノロッコ1号」ですよ。
うまく行けば流氷が見れるはずです。

ノロッコ号内
車内はこんな感じです。
ベンチ席
海側に面したベンチ席と
ボックス席
陸側のボックス席があります。
仙台駅の指定席券売機で指定席を購入したのですが、ベンチ席を買ったつもりが、ボックス席のしかも通路側でした。
ただ、このボックス席は独り占め状態で、ベンチ席には荷物を置くスペースも無いので、こちらで良かったかも?次回の予約時は要チェックです。

ストーブ
車内の暖房はこのストーブだけです。車内は寒いので注意してね。
もちろん、するめなどを焼いてもOKです。
このトロッコ号は、元々夏に窓を外して走る列車のはず、窓には目張りがされてます。
窓
それでも雪が入って来ます。

北浜駅に到着
北浜駅
この駅では、降りる人、乗る人が大勢いました。
流氷に一番近い駅らしいですよ、展望台もあるので流氷が来てたら観測には最適な駅かも。
それ以外には何も無いようなので、ノロッコ4号で戻るか、次発のノロッコ3号で知床斜里に向かうしかありませんね。ここで降りた人はSLに乗らない人でしょう。

肝心の流氷はというと・・
流氷1
流氷2
沖には来ているという事ですが、この日はあいにくの悪天候、遠くが見えません。「残念です!」
また流氷を見に来ます。(この2日後に流氷が接岸したそうです)


知床斜里駅

知床斜里駅に到着、ここからは「ツインクルバス知床号」で標茶駅に向かいます。
ツインクルバス
最初この旅の案を考えていた時、どうしてもトロッコ号からSLにうまく連絡出来なくて、2日間かけないとムリかなと思ってました。それともどちらかを諦めるか?せっかくなのでどちらも乗りたい、と思いいろいろツアーなどを調べると、あるんです1日でトロッコとSLのツアーが・・
答えは、知床斜里から標茶は何とバス移動。なるほどね
でも、またもや問題発生、3日前までにJR北海道で予約が必要とのこと、北海道に上陸するのは2日前、またまたピンチです。
JR北海道のHPを隅々まで調べた所、JR仙台駅に「JR北海道プラザ仙台支店」がある事が判明、ここへ行ってみたらツインクルバスの予約OKでした。(但し、JR北海道の切符を購入している事が条件です、そこで指定席券売機でトロッコ号とSLの指定席を購入したのでした)

知床斜里駅から標茶駅まで陸路約100km2時間ちょっとかかります。料金は1000円です。安いよね。

標茶駅到着
標茶駅

既に「SL冬の湿原号」はホームにいました。
SL冬の湿原号1
SL冬の湿原号2
本日は特別に重連での運転です。もちろんこの日を狙って来たのです。(実は休みはたまたまで、重連の運転に合わせて列車を乗り継いで来たのです)しかも標茶からは後ろ向きで走ります。写真を撮るなら前向きの方がいいと思いますが、乗るなら後ろ向きの方がいいって最後に気が付きます。

さあ本日のメインエベント2ラウンド目、釧路に向けて「SL冬の湿原号」出発です。
SL車内
ほぼ満席状態

SLストーブ
ストーブがあります。でもこれ暖房ではありません。トロッコ号と違って暖房はちゃんと付いています。これは雰囲気を盛り上げるための演出、焼いているものも演出用ですが、もちろん食べてOKです。むしろ食べないと捨てられるので、食べてください。(もちろん無料、サービスいいねJR北海道)

茅沼駅では、タンチョウがいました。
タンチョウ

 他にエゾシカも観察出来ました。
 
遅くなりましたが、今回SLに乗るのは初体験でした。写真は何度も撮りに行ったけど、乗るのは初めてでした。 初心者の私は車窓を眺めるのみだったのですが、隣の席の人は荷物を置いたまま一度も席に座りませんでした。さらに周りの人も何処かへ行っているようです。どうやら2号車の売店に行っているのでは無いようです。

車両の前か後ろに付いている救援車、本日のみ特別に前と後にも付いています。
救援車
乗る前に一応撮影していたのですが、まさかここがキーポイントになるとは

救援車内
 一般の車両は、窓が開きません。SLだからね煙入らないように。
 しかしこの支援車は窓が開きます。席も無ければ暖房もありません。
支援車外
窓から顔を出して写真を撮ってもいいんです!(寒さと煙で5秒が限界です)さすがに北海道はおおらかです。この事に気が付いたのはもう既に釧路に近づいてからでした(残念)
釧路湿原だったらもっといい写真が撮れたかも?次回に期待です。
しかも、今回の支援車は前にも付いているのです。そうそう今日は機関車が後ろ向きで走っているので、常に機関車の正面が見れるという事です。知らなかった、向かいの席のお母さんは、ずっと前の支援車にいたらしく、髪をくしゃくしゃにしてはしゃいでいたそうです。(子供談)

楽しかったトロッコ号・SLもそろそろ終わりです、釧路駅到着
SL冬の湿原号3
釧路駅
早めに着きましたが、本日の宿に向かいます。

釧路1
釧路川と夕焼けを見ながらの温泉は最高です。明るいうちのお風呂は気持ちがいいですね。
 釧路2
釧路川は流氷みたいになってます。
夜に行ってみました。
くーちゃん1
くーちゃんが来てた場所です、ニュースでよく見た。


明日は、最東端だよ。夕焼けだったので天気も期待!
 

北の大地 冬 札幌・旭川編

はまなす3

「急行はまなす」札幌駅到着
20ん年ぶりの寝台車でしたが、ぐっすり寝れました。やはり深夜バスとは違います、座席でなく寝台は全然違います。もちろんお値段もそこそこに・・

なぜ「はまなす」にしたのかというと、もちろん 久しぶりに寝台車に乗ってみたかったからという理由もあるのですが、函館に泊まると次の日網走方面に行こうとすると、1日がかりで札幌にも旭川でも途中下車する事ができません。(大体、そんな人はいないようですが・・)
さっぽろ雪まつり初日という事もあり、この裏技となりました。

さっぽろテレビ塔
それにしても、早く着きすぎましたね

でも、中継班の皆様はもう既にお仕事中
ズームインはそろそろ入り中かな?

雪まつり

開催直前の早朝ですが、観光客の人がもう見に来てました。OA用に照明も点いて人混みも無くて十分楽しめます。
が、しかし
気温
-10.4度はさすがに寒いです。
主な雪像をチェックして早々に退散です。バッグの中の一眼は活躍しませんでしたとさ。


次の目的地は「旭山動物園」ここにはもう2回来ていますが、冬ならではの催しがあるんです。それは「ペンギンの散歩」みんなと一緒に雪の上をお散歩です。それに今回のテーマは「乗り物」です、「特急 旭山動物園号」にも乗ってみましょう。

本日は朝が早かったので、余裕の日程になってましたが問題発生
函館本線滝川方面で大雪のため、列車が遅れています。
つまり、「旭山動物園号」の出発のめどが立っていないという事です。
構内放送に耳を傾けていると、直前の「スーパーカムイ5号」が運休、さらに後発の「スーパーカムイ7号」も運休に・・
ま、旭山動物園はあきらめるけど、これに乗れないと明日からの予定が・・
本日は北見に泊まる予定になってます、あしたの午前中には網走まで行かなと今回のメインが終了してしまいます。

もう改札を通過してるので、あたたかい待合室も無いのですが、さすがに札幌、ストーブがありました、しかし人がいっぱいです。
そんな寒い中待つ事約1時間、50分遅れで出発する事になりました。

旭山動物園号1

特急 旭山動物園号

旭山動物園号2

各車両には動物の名前が付いてます、私は「ライオン号」に乗りました。

旭川駅からは直通バスの「旭山どうぶつ園号」で行きます。

旭山どうぶつ園号(バス)

またまた、が、しかしこの特急で来た人のほとんどが動物園に行くはずなので、バスの1台や2台じゃ対応出来るはずがありません、しかも1時間も遅れて着いてるし。旭川電気軌道さんサスガでした、携帯で連絡し臨時便を増発、5、6台でほぼ吸収。すごい柔軟性、うまく行ってるハズです。


さて、肝心の旭山動物園は・・
旭山動物園1
吹雪です!
旭山動物園2
札幌よりはあたたかい-8.3度です(苦笑)
 
しかも、列車が遅れたのでペンギンの散歩は既に終了、午後にもう一度あるのですが、それを待つと次の列車に乗れないので、残園ながらパスです。
でも、ペンギンは手の届く所くらいで見れますよ、茶色いのが子供ですが茶色の方が大きいですね。
ペンギン1
 ペンギン2
空飛ぶペンギンキターーーーーーー

この寒さなので
シロクマ
シロクマ元気です、夏は水の中にいましたが、さすがに冬は外で暴れまくってました。

アムールトラ
今年の干支、虎
某八木山動物園のトラとは違い、雪の中でも元気に歩き回ってました。
それもそのはず、このトラくんはアムールトラ、北国育ちだったのね・・



旭川も、もう終わりです。「特別快速 きたみ」キハ54形で北見に向かいます。
石北線快速
 180km 3時間くらいかかるのですが、ワンマン運転です。さすがに北海道北見駅
北見駅到着、今日は泊まりますよ。
北見は泊まった事も通過した事も無い、初めての場所です。

 

北の大地 冬 函館編

冬の北海道に行って来ました
今回は乗り物が中心です

スーパー白鳥

八戸から「スーパー白鳥9号」で青函トンネルを通って函館に向かいます
青函トンネルを通るのは、2008年の「さっぽろ雪祭り」以来2回目になります。その時は、函館駅で「スーパー北斗」に乗り換えて札幌まで行ったのですが、今回は函館で途中下車します。
 
函館駅はこんなにきれいになってました。乗り換えでホームに降りた事はあるけれど、そう言えば函館駅で乗降するのは初めてだ。
函館駅

駅前の朝市には新しく「どんぶり横丁」が出来ていました。
どんぶり横町

朝市の中にあるので、夕方に到着した時は2、3件しか営業してませんでした。
 函館Bay

さて、久しぶりの函館のお楽しみは、グルメもあるけど、例の夜景です。
まだ明るいけどもう登りますよ。
函館山1
 
すでにたくさんのお客さん、最前列には三脚が並んでます。

『寒い!』
忘れてた、ここは山の上だった。防寒対策が甘かった。これから暗くなるまで待つのは辛いかも? この日、気象庁のデータによると函館の18時の気温は-8.1度、山の上はもっと寒いに違いない。
 
雪が積もっている時の函館山からの夜景は初めてだ、さてどうだろうか?

函館山2
函館山3
函館山4

 個人的には、これぐらいの夕暮れ時の方が好きである。

実はもう寒さに耐えきれないので退散しま〜す。

上の夜景は小型デジカメの写真です、Blogなら十分だね。
一眼レフも持って来たので一応写真載せておきます、これくらいのサイズだとあまり違いが解りませんね。しかもホワイトバランスがマニュアルになってて青くなってしまいました。(今だ一眼を使いこなせてない・・とほほ)
函館山5


さて冷えた体を暖める所は
函館市電

市電で行くよ。

谷地頭温泉

「谷地頭温泉」
何と函館市営温泉なのです。かなり広くて温泉というよりは巨大銭湯でした。しかしお湯は茶色かかった本物の温泉、良く暖まりました。大広間で休んで(ビールを飲んで)次に備えます。

函館Bay夜景

空に緑っぽいところがありますよね、ここが函館山山頂です。雲がかかって来たようです、これじゃ夜景も見えないね、早めに降りて来て良かった。

突然ですが、函館には泊まりません(ん〜残念)

はまなす1
はまなす2

01:23出発の「急行はまなす」で札幌に向かいます。B寝台です。
 
写真
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